車中泊

冬のふもとっぱらキャンプ場紹介!この装備で車中泊行ってきました

2019年1月7日

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冬のふもとっぱらキャンプ場紹介!この装備で行ってきました

  • ふもとっぱらキャンプ場に冬行ってみたいけど、どのくらい寒い?
  • 持っていった方がいいものがあるかどうか知りたい。
  • 温泉はあるの?

この記事では、ふもとっぱら温泉に関する疑問を解消していきます。
特に、冬はかなり寒くなりますから、私が実際に行った体験談が役に立ったら幸いです。

どんな車で行ける?路面は凍ってる?

ふもとっぱらキャンプ場から下り方面の道路の幅
↑下り方面に向かって撮った写真です。

私が行った時は、軽トラックからAIR STREAMを引いた車まで、いろんな車がいたので、
基本的にどんな車でも大丈夫と考えて良さそうです。

ただ、ふもとっぱら近くの道の幅は、あまり広くないです。

車種によっては、譲り合いながら通行しなければならないかもしれません。

意外だったのが、路面が完全にドライで、凍結の心配がなかったです。
意外と雪降らなさそうなんですね。

ただ、一度降ったら、標高800mなりに気温は低いので、
しばらく雪やアイスバーンは残ると思います。

ライブカメラを活用するのも良さそうです。

 pointscope02.jp 
《POINTSCOPE》
https://pointscope02.jp/cgi-local/fmtp/fmtp1/imageview.cgi

なお、ふもとっぱらに限らずですが、
チェーンは必ず携行しましょう。

思わぬところにアイスバーンが潜んでいる可能性があります。

噂通りの広さだが、完全な静けさを求める人は避けよう

ふもとっぱらキャンプ場

「ふもとっぱら」の名称通り、その広さには偽りなしです。

端から端まで歩くのに、20分かかるかというくらいの広さです。

googlemapでふもとっぱらキャンプ場の広さを計測

やはり、そのくらいですね。

敷地内を移動するときは、日が出ている間なら最徐行で車が使えますので、

何か用事がある時は、かならず日中に済ませるようにしましょう。

ふもとっぱらがメジャーになる前は、
この広大な敷地の中に、まばらにキャンパーがいるだけでしたが、
今となってはかなりの人数のキャンパーがいます。

私はそういう方が好きですが、
究極の静けさを求めたい方は注意が必要です。

ブームが去ると、またそのようになるのかもしれません。

施設紹介…管理棟、自販機、炊事場、大浴場

ふもとっぱらキャンプ場管理棟

入ってまずたどり着くのが、管理棟です。

ここで料金を払い、車のミラーにかける管理状と
ゴミ袋、案内を受け取って好きな場所に向かいます。

支払いはキャッシュレスではありません。笑

ふもとっぱらキャンプ場ゴミ袋

ゴミ袋は、このようなオリジナルなものがもらえます。

ふもとっぱらキャンプ場大浴場

管理棟の横に、大浴場があります。

使えるのは、夜18時から22時までです。
無料です。

大きな浴槽と、備え付けのシャンプーとコンディショナーがあるだけですが、
特に冬は冷えるのでかなりありがたい施設ですね。

なお、夜はキャンプ場から出ることができなくなりますので、ご注意を。

ふもとっぱらキャンプ場自動販売機

それほど数は多くないですが、自販機があります。
キャッシュレスではありません。笑

ふもとっぱらキャンプ場炊事場

炊事場です。
まぁ、食器洗いに使う程度でしょうか。

夜に迷子になりがちなので、昼のうちにしっかり目印を見つけておこう

夜のふもとっぱらキャンプ場

これ、夜のふもとっぱらです。

はっきり言って、どこに何があるかさっぱりですよね。

なので、昼間のうちになにか目印を見つけておきましょう。

ふもとっぱらキャンプ場水場

一番目印になるのが、トイレとこのような水場です。

トイレは、夜には明かりがつくので、遠くからでもある程度視認できます。

また、水場にはこのように番号が降ってあり、
砂利道沿いに並んでいますので、

困った時はじゃり道に戻って水場を追っていけば、なんとかなります。

それでも、夜は本当に迷いやすいので…

たとえば、自分の回りにいる車やテントの形をよく覚えておく、
なんて工夫が必要になってくるでしょう。

似たようなものばかりになったら大変ですが…笑

した方がいい寒さ対策はこれだ!

冬のふもとっぱらキャンプ場で車に霜が降りる

冬は、特に寒さ対策が本当に必要不可欠です。

このように、車が真っ白になるような厳しい寒さです。
雪ではないですよ。

私が行った時は-3度でしたが、もっと冷え込む場合もあります。

そして、-3度でも相当寒いです。

特に風が強いと気温以上の寒さになるので、
しっかりとした防寒対策が必要です。

  • フード付きのワークマン裏アルミジャケット
  • ニット帽
  • ネックウォーマー
  • ヒートテック
  • 電熱ベスト
  • オーバーパンツ
  • 靴下用カイロ

私は寒さにとても弱い方なので、

これだけの装備をしましたが、
これでまず間違いないと思います。

電熱ベストの熱を裏アルミジャケットが反射して、
かなり快適でした。

しかし、首から上で露出しているところを作ると、
そこからあっという間に冷えてしまうので、

首から上をいかに覆うかがポイントです。

見た目は気にしてはいけません。笑

なお、雪が積もっていたら、
防水のもう少ししっかりした靴が必要になるでしょう。

車中泊に寝袋なくてOK、寝るときに凍えない格好

冬のふもとっぱらキャンプ場で、プリウス車中泊

寝る時は、そのままの格好で湯たんぽを使用して、
しっかりとした厚みの掛け布団と、マットを使えば
十分車中泊でいけます。

この時に注意がいるのが、口元をしっかりネックウォーマーで覆うことです。

空気自体がかなり冷たいので、吸う息が冷たいと、
しっかり布団をかぶっていても、体の芯から凍えてしまうのです。

これで私は一度、酷い目に会いまして…。
こちらを読んでみてください。

湯たんぽがかなり温かい!

足元の冷えは、湯たんぽ一つで十分しのげます。

電気毛布も一応使ってみましたが、
自分の体の熱で十分温かいように感じました。

なにより、湯たんぽの方が暖かさがすごかったです。

柔らかい、EVA素材で出来ている湯たんぽがおすすめです。

あとは、ものすごく冷たくなっている車の壁に密着しないように気をつければ、朝までぐっすりです。

あまりに気持ちよくて、私は9.5時間も寝てしまいました。笑

電熱ベストがあるとかなり楽です

電熱ベストは、広くおすすめしたいアイテムです。
私が去年買ったのはこれですが、最近はUSBバッテリーを使えて、汎用性の高いものがいろいろ出ているようです。

リンクから飛んで見てみてください。

ただし、頭から上がむき出しだとそこが冷えるので、露出する部分を極力作らないようにしてくださいね。

牛もいるふもとっぱら

ふもとっぱらキャンプ場の牛

寒ささえしっかり対策すれば、
冬のふもとっぱらは、牛がいる牧場も見ることができて、
なかなか楽しい体験になります。

まずは自宅の駐車場など、
辛くなったらすぐに逃げられる場所で一度、
寒さの中の車中泊のリハーサルをしてみるといいでしょう。

当然ですが、アイドリングはマナー違反ですので、
寒くなった時にエンジンをかけるわけには行きません。

自信のない人は、エンジンをかけずに使える
FFヒーターのあるキャンピングカーで行くのも手ですね。

風が防げるテントと、石油ストーブも必須です。

いくら防寒しても、吹きさらしでは凍えてしまうでしょう。

ふもとっぱらキャンプ場のわずかな木陰

一方、木陰がほとんどないので、
夏は朝の直射日光で車の中がかなり暑くなると思います。

この写真のような場所は、ほとんどありません。

標高が高いので、平地よりは涼しいとは思いますが、
車の中って日が照ると蒸し風呂になるんですよね。。。

夏にも行ってみたいな、と思うなら、
このあたりを覚えておいてください。

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キタガミ( @Kitagami_fx)です。 1日の半分を車で過ごす「半車上生活」をしています。 ノートPCひとつでできるノマドワーキングで、年商878万稼いでます。 法人代表です。 車中泊、Oculus Go、ゲーム・アニメに興味あり。

プロフィール

キタガミ( @Kitagami_fx)です。

1日の半分を車で過ごす「半車上生活」をしています。

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法人代表です。

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